
8/2、3の2日間にわたって開催され、花火大会をはじめ、全国でも有数の山車まつり、高崎ならではの「創作だるまみこし」など様々な催しが行われます。
ただ、残念ながら祭りにつきものなのが「ごみ」。高崎まつりは中心市街地で行われるため、ごみ処理も毎年の悩みどころのひとつです。
そこで今年は有志による「こどもカストーディアル」が発足しました。カストーディアルとは管理・保持という意味で、子どもたちによるゴミ拾いボランティア隊がお祭りのごみを集めます。
町の将来を担う子どもたち、お祭りを楽しむのはもちろん、これを機会に町を大事にする心も育んでほしいですね。

