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屋久島の海ガメが訴える環境問題

レポーター:FM鹿児島 有賀 真姫

レポーター:有賀 真姫

鹿児島には沢山の島々が存在します。その中でも世界遺産の島屋久島は有名ですよね。その屋久島では 今まさにウミガメの命が毎日生まれています。 

屋久島の海ガメの保護活動を行っている海ガメ保護監視員の大牟田幸久さんにお話を伺いました。海ガメは様々な問題でその数は減っていました。しかし今年は保護活動の甲斐あって大幅に上陸数も増えたそうです。

お話を伺う中で地球環境が海ガメの命にも深い関係があるという事を知りました。海ガメは親亀が砂浜に産卵後、卵が細胞分裂しながら大きくなるのですがその砂浜の温度が29.7度以上だとメスの生まれる確立が高くなりそれ以下だとオスの確立が高くなるそうです。

それはつまり地球温暖化で砂浜が熱くなりすぎるとオスの生まれる確立が減り絶滅の一途をたどることになります。それだけではなく海面上昇により海ガメの産卵できる浜がなくなれば同じく海ガメの命の誕生も減るという事につながります。

改めて命の大切さ。そして地球を守ることの大切さを考えてみてください。それが屋久島の海ガメが地球環境について皆さんに伝えるメッセージです。

放送局:FM鹿児島

レポーター:有賀 真姫

出身地:茨城生まれ広島育ち

血液型:O型

誕生日:6月25日

趣味・特技:ダイビングが大好きです。鹿児島本土や離島の海に潜っています。その他フルマラソン6回完走などアクティブに動くのが好きです。

意気込み:鹿児島の魅力をエコを通じて全国の皆さんにお伝えしたいと思っています。鹿児島はサンゴや美しい海も沢山存在します。自然が美しい鹿児島にぜひ遊びにきてください!

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