
実際に体験されたことのある方も多くいらっしゃるかもしれません。真夏の暑い日、とくに都市部ではアスファルトが熱をもち、それが原因で、さらに暑くなる…。そんなヒートアイランド現象を防ごうと、いま、日本ならず、世界中でも注目されているエコなアクションですよね。
お風呂の残り湯など、水を、道路にかけるだけ。たったそれだけで地面の温度が冷め、一斉打ち水をすれば、温度も下がるということ。
全国、さまざまなイベントが企画されていまして、たとえば今度の日曜日、熊本では、世界最大、1万人同時打ち水も行われます。
ここ大手町、今日は、お昼の12時30分からと夜の7時30分から。2回、イベントが行われます。こちら、参加は自由になっているので、家族や友達同士、もしくは仕事の合間にどうでしょう?
古くは江戸時代から続く日本の知恵が、打ち水です。ただ地面に水をまくだけで、風が起こり、実際の温度以上に涼しく感じるはずです!夏ならではのアクションを、ぜひ体験してみてください!


