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市と漁協が海底ごみを回収

レポーター:広島FM 柴田直子

レポーター:柴田直子

「尾道」は、しまなみの島々を臨む風光明媚な観光名所としても有名ですが、漁業も基幹産業のひとつです。
しかし、海底にたまったごみが漁を邪魔するという問題がありました。

そこで、尾道市が市内の3つの漁協と協力して、海底ごみの回収を7月から始めました。
尾道市が漁協に委託料を払って、集まったごみを引き取ります。委託を受けた漁協は、底引き網漁船が1ヶ月に2回程度のペースでごみを回収。
網で集めたごみを船上で分別し、尾道市の処理施設へ運ばれます。
集めるのは、自然に分解されにくい容器包装のプラスチックとペットボトルに限られています。
先月は200キロものごみを回収することができたそうです。

尾道市は、今後もずっと続けていく予定で、瀬戸内海に面した広島県の中で「近隣の市や町にも活動が広がり、海の幸の復活につながれば」と期待しています。

放送局:広島FM

レポーター:柴田直子

出身地:茨城県(広島暮らし5年目)

血液型:AB型

誕生日:4/15(よい子なので!とは本人の弁。)

趣味・特技:映画鑑賞(趣味が昂じて2007年には夢の年間100本超え)その他、ピアノ、テナーサックス、茶道、タップダンスなど「ちょっとかじった」趣味が意外と多い。

意気込み:観光名所や名物紹介にとどまらない「ひろしま」のちょっとイイ話題をレポートを通じてお伝えすべく、日々奮闘中です!

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