
「暖房温度を低く抑えて二酸化炭素の排出量を削減するキャンペーンに名古屋市内の2,700の事業所が参加した」という内容でした。
実は今、この“夏ヴァージョン”が展開されています。題して「なごや冷暖房スタイル・冷房編」。
5年前の2003年度にスタートしたこの試み、昨年度の参加事業所は1,500あまりでしたが、今年度は飲食店や理容店が加わりなんとその3倍、4,500あまりの事業所に拡大しました。
冷房温度をいつもよりも弱めに、例えば27度から28度に1度高く設定してそれを維持することで、名古屋市の試算では、参加した全事業所がこれを実施した場合、概算で1日当たりほぼ25mプール170杯分に当たる105トンのCO2の排出を削減できるといいます。
これ、25mプール170杯分とほぼ同じ体積です。
「1℃」が生み出す大きな効果、キャンペーンは来月8日まで続きます。暑い名古屋は「熱い思い」でこの試みに取り組んでいます!

