
中心商店街全体がそうなんですが、夜間から朝方にかけて散乱するゴミの山は、景観を損ねています。そこで城見町では、これまで各店舗がバラバラに契約してきた事業系ゴミの回収を、通りで一括契約することに!適切な廃棄ルールを設け美しい商店街を目指す取り組みが、先月スタートしました。
通りで酒屋を営む南良輔さんは、「一括契約でゴミ回収料金が削減できる。各店とも一割削減が目標。そこから一定額を市街地再生ファンドとして積み立て活性化事業に使う」と話します。
実は中心商店街のみなさんは、町づくりの会社(熊本城東マネジメント)も作り、城見町の取り組みは、熊本市中心部全体への展開が想定されています。
町がキレイになり、さらには活性化事業で元気になって、より魅力的な中心部になるといいですね。

