
そこで県では「エコドライブ講習会」を開催しています。燃料消費の計測装置を取り付けた車両を使って一般道を走行し、今までの運転とエコドライブについて学んだ後の走行を比べ、どこまで効果があるのか実感してもらいます。
車を発進させるときはゆっくりアクセルを踏む、とか車間距離を充分にとっておく、アイドリングストップなど、知っている事が多いかもしれませんが、これを実際に運転に取り入れると、案外難しいようで、受講者も「慣れないと大変」という意見がありました。
これからも県内各地域で、講習会が行なわれます。このエコドライブを体得すれば、環境に優しいだけでなく、人にも優しい、安全運転につながります。何としても身につけたいものです。

