
当面のメイン活動としては、「どんぐりからの森づくり」。本当の森(もともとそこにあった森=潜在自然植生)づくりです。山からどんぐりを収穫し、苗を育て、また山に還す運動を市民運動として展開します。
具体的には、鯖江市内の小学校三年生の子供たちに、どんぐり拾いから体験してもらい、3年間かけて一人6本ずつ苗を育ててもらい、卒業時にみんなで山に還しに行くというものです。
将来的には、地産地消の取り組み、ゴミの減量化、バイオマス利用などを通じ、持続可能な越の郷づくりを目指したいとしています。
現在、個人会員を募集中。また、学校からどんぐりの苗を買い取るスポンサーとして企業会員も募集中です。

