
以前、この番組でもご紹介しましたが、工場や家庭の排水で汚れた旭川を魚の住める川に戻そうと、住民らで作る「 旭の川を守る会 」が昨年から清掃を実施しています。
今年6月からはEM菌(有用微生物郡)の溶液を流す取り組みも始めています。
そうしたところ、先月行った清掃で、ヘドロの中に小魚が入っていたことから専門家に調査を依頼したところ、底の砂からシオカラトンボと見られるヤゴやオイカワの稚魚を見つけたということです。
調査に当たった専門家は、「 今までいなかった生物が確認されたのなら、水質は改善されているのでは 」と指摘。会のメンバーも「 以前より川の臭みも少なくなった。 」と手ごたえを感じているようです。

