
このクラブでは山形の環境イベントやライブイベントなどでマイ箸や国産の割りばしの販売などもされているんですが、マイ箸の普及や大切さを子供たちに知ってもらうことを目的としてこの絵本が完成しました。
絵本の主人公は小学1年生のゆうた君で、おばあちゃんからはしが上手に使えるようになる秘訣を学び、練習を重ねます。そんな中、学校の先生がマイ箸を使っているのに気づき、割りばしを作るために多くの木が切り倒されていることを知り、資源に対する“いだましぃ”の気持ちが芽生えていく。というお話です。
いだましぃは山形の方言でもったいないという意味です。文章のところどころで方言が用いられているのも特徴のひとつで、方言の文章やわかりやすい絵などすべてにかわいらしさが表れています。
読み聞かせ会なども定期的開催していて こちらもかなり好評のようです。親子で環境に対する考えをはぐくめるきっかけも期待できる環境絵本です。

