
この「自転車発電ライブ」は、イベント中に使われる電力全てを、自転車をこいで発電した電力でまかない、桑名正博さんがライブを行うという音楽イベントで、会場に集まってくれたお客さんが、交代で6台の自転車を漕ぎ、発電に協力してくれました。
漕ぎ手には助っ人として、強靭な太ももを持つ競輪選手も参加してくださったんですが、その力をもってしても、自転車での発電はとても大変なようで、途中、電力不足で中断してしまう事もありました。
ですが、会場の暖かい声援を受けながら、みんなで協力して発電したお陰で、イベントは大成功!
イベントに参加した方からは、「実際に体を使って発電する事で、電気の大切さがわかった。」「無駄使いしてはいけないと思った。」というお話を聞くことが出来ました。
今回このイベントを通して、たくさんの方が環境やエネルギーの在り方を考えたと思います。
皆さんも、自宅で発電!とまでかなくても、自転車をCO2を出さない移動手段として、生活に取り入れてみることから始めてみてはいかがでしょうか。


