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環境に優しい木材の利用

レポーター:FM秋田 工藤 敦

レポーター:工藤 敦

広い秋田県の面積の7割、役80万haが森林で、その半分が人工林です。その人工林の9割が秋田スギです。
秋田の森林はCO2を吸収し、酸素を放出して地球温暖化防止に貢献していますが、人工林の場合は間伐などの森林整備が必要です。
そして間伐材を木材に利用すれば、森林資源の有効活用になります。

秋田スギは美しい木目が特徴で味わいがあります。
素材としては軽くて丈夫、加工が容易、熱や温度を通しにくい、肌触りが暖かく、衝撃を吸収。
このため、雰囲気が落ち着いて、情緒が安定し、柔らかくケガが少ないですし、弾力があって疲れません。廃材もチップや木炭などに再利用できます。

近年、木の良さが見直されて、秋田スギ間伐材も橋やダムの土木材、チップを固めたウッドブロック、断熱材、学校の机や椅子、おもちゃなど様々に利用されています。

しかも木材は製品の製造に要するエネルギーが鉄やアルミよりはるかに少なくて、木造住宅1棟建てるエネルギー消費は鉄骨プレハブの1/3、鉄筋コンクリートの1/4です。こうしたことから秋田県も木材の利用拡大を支援していて、木製品の情報発信や、木材、木製品、エコロジー住宅の展示会などで支援しています。来月も秋田の木を利用した住宅の展示イベントを開催予定です。

日常生活の中で木を上手に利用してみませんか。

放送局:FM秋田

レポーター:工藤 敦

出身地:秋田県秋田市

血液型:O型

誕生日:1956年(昭和31年)8月16日

趣味・特技:猫をイジるのが好きです。感触がたまりません。猫はカジリます。私も猫をカジリます。家族は私を気持ち悪いと言います。ウチの猫は警戒して私を見ると逃げます。

意気込み:本格的な秋へと向かう季節。外でキリタンポ鍋をすると楽しいです。秋田ではこれをナベッコと言います。後始末までキチンとしましょうね。

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秋田スギ間伐材でつくった特製ペン立てを1名様に

応募締切日:2008年10月21日(火)

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