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とちぎの森を守るために、とちぎの木材を使おう!

レポーター:FM栃木 鹿島田千帆

レポーター:鹿島田千帆

栃木県ではとちぎの元気な森づくりのために、様々な活動を行っています。
世界遺産にも認定された、日光、おしゃれな別荘地でもおなじみの那須など美しい自然・緑がたくさんあります。こういった森には花粉症の季節におなじみのスギ・ヒノキが多く群生しています。
花粉症の方にはにっくき存在のスギ・ヒノキですが、大変高価な木材として知られています。

しかし、最近の住宅は輸入木材が多く使われたり、木はどれもみな同じ、スギなのか、ヒノキなのか、素材の良さを知らないという方が多いといわれています。

日本の森に多くある、スギ、ヒノキを日本人が住宅用の木材として使わないで放置されたことから、森は荒れて、森がだめになっていくケースが多く、これが逆に地球温暖化に繋がることが報告されています。

そこで栃木県では、とちぎの元気な森づくりのために、まずは子供たちに木のよさを知ってもらうための木工教室イベントを行っています。
子供たちに指導するする人を 木を使う人 木づかいスタッフと呼んで、先日 マイ箸や、貯金箱などを子供たちといっしょに作りました。

木の温かいぬくもりを子供も大人もいっしょに楽しんだイベントは大好評で、また来年も行うことが計画されています。

放送局:FM栃木

レポーター:鹿島田千帆

出身地:横浜市

血液型:O型

誕生日:9月19日

趣味・特技:全日本ソムリエ連盟 認定ワインアドバイザー、国内4輪A級ライセンスを保持。現在社会人大学院生として宇都宮大学大学院工学研究科で音声の研究中

意気込み:どこかで聞いてくれている人のために,しっかり取材してお送りします。

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応募締切日:2008年10月27日(月)

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