
世界遺産にも認定された、日光、おしゃれな別荘地でもおなじみの那須など美しい自然・緑がたくさんあります。こういった森には花粉症の季節におなじみのスギ・ヒノキが多く群生しています。
花粉症の方にはにっくき存在のスギ・ヒノキですが、大変高価な木材として知られています。
しかし、最近の住宅は輸入木材が多く使われたり、木はどれもみな同じ、スギなのか、ヒノキなのか、素材の良さを知らないという方が多いといわれています。
日本の森に多くある、スギ、ヒノキを日本人が住宅用の木材として使わないで放置されたことから、森は荒れて、森がだめになっていくケースが多く、これが逆に地球温暖化に繋がることが報告されています。
そこで栃木県では、とちぎの元気な森づくりのために、まずは子供たちに木のよさを知ってもらうための木工教室イベントを行っています。
子供たちに指導するする人を 木を使う人 木づかいスタッフと呼んで、先日 マイ箸や、貯金箱などを子供たちといっしょに作りました。
木の温かいぬくもりを子供も大人もいっしょに楽しんだイベントは大好評で、また来年も行うことが計画されています。

