
参加店舗は508店に増加し、県内全域で同じ運動に取り組んでいる富山県の290店を抜いて全国最大規模になりました。初日4日のスーパーでのレジ袋の辞退率は平均で77%だったそうです。
名古屋市は平成18年時点で使われていた10億枚のレジ袋の60%、6億枚を削減するべく取り組んでいます。これを電力に換算すると10,000世帯の年間電気消費量を節約できることになり、1枚でも60ワットの電球を約1時間つけるのに使う石油を節約できるそうです。
1人がマイバッグを持つことで、限りある天然資源を次の世代に引き継ぎ、地球環境を守ることができます。名古屋市では来年・平成21年4月4日からこのレジ袋有料化を西部の8区にも拡げ、全市に拡大することにしています。

