
「小坂の滝めぐり」は、県が全国に通用する観光資源として認定した27件の「じまんの原石」のなかからさらに、今年8月、唯一「岐阜の宝もの」に選ばれました。
NPO法人「ひだ小坂200滝」をはじめとした、地域の地道な環境保全やコースの整備、PR活動が実を結び、今月はじめの3連休には実に5500人もの人が、小坂の滝を訪れたということです。
小坂町商工会の方によりますと、たくさんの人に滝めぐりに来てもらえた反面、観光地としての設備不足など、課題もできてきたということです。しかしながら、滝周辺の環境については今までと変わらない保全を続けていって、滝と自然を楽しんでもらえる場所を目指されるということです。


