
瀬戸内海の恵みを集約したようなこの浜には、潮の流れにのって、大量の漂流ごみが漂着し(特に恋が浜)、せっかくの景観を台無しにしてしまっているのが現状です。
今回は、HFMのパーソナリティー7人と参加リスナー372人が、海岸清掃に参加しました。集まったゴミは燃えるごみ127袋、燃えないごみなどはあわせて24袋でした。
エンタテイメント企画としては、今までも大好評だった「みかん狩り」を実施。眼下に広がる島々の景観を楽しみながら、瀬戸の自然の恵みを味わってもらい、守るべき自然のすばらしさを体感してもらいました。

