
ビジネス街でありながら、昔から、銀座は、芸術の街としても親しまれてきました。老舗の画廊や新しいギャラリーなど、200以上ものアートスポットが集まっている街なんですね。
今朝ご紹介したい話題は、そのなか、2つのアートギャラリーが合同で開催している企画展です。
「傘日和(かさびより)」。
266人のアーティストが、それぞれにデザインしたビニール傘が展示されています。
ビニール傘。雨が降ったらコンビニで買って、そのまま使い捨ててしまう方もきっと多いですよね?毎年毎年、1年間に、6000万本作られています。これはもったいないということで、「大切に、長く使いたいビニール傘」をコンセプトに、みなさん、ボランティアでデザインをされました。
266本の傘は展示されているだけではなく、受注生産をして、売り上げはユニセフに寄付されます。エコバッグやMY箸を持っている方は多いと思いますが、一歩進んで、この冬は、「オリジナルビニール傘」を持ってみるのもいいかもしれませんよ!
「傘日和/266人のクリエイターによる大切に使いたい」ビニール傘展」は、銀座クリエーションギャラリーG8(ジーエイト)とクリエーションギャラリーで今月20日まで開催中です。


