
ネル生地を縫って、草木染めをして、Myナプキンを作りましょう、というワークショップを定期的に展開しています。
きっかけは角張光子さんという方の「ひろがれひろがれエコナプキン」という本に触発されたことだったそうですが、角張さんの本に影響を受けた人は全国にもたくさんいらっしゃるようです。
布ナプキンは、むれたりかぶれたりしなくなった、生理痛がなくなった、体質が改善された、といった特徴が聞かれます。
また、洗って何度も使うので、体に優しいだけではなく、地球にも優しいのです。
考えてみれば、使い捨てナプキンが登場したのはここ数十年の話ですよね。
昔の女性たちの知恵から学んだことが、自分の体をいたわること、地球環境について考えることにつながりました。


