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木育給食〜木製の丼で温暖化を考えよう〜

レポーター:FM山陰 南 さやか

レポーター:南 さやか

皆さんは「木育(もくいく)」ってご存知ですか?「木育」とは、木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶ教育活動のことをいいます。

「食育」のように徐々に広まりつつある、「木育」ですが、先日は島根県松江市の島根大学教育学部附属小学校で、木製の丼を使った給食が実施されました。

普段は給食をプラスチックの器で頂いている子供たちですが、「プラスチックの器とは違う感触だった」と好評だったそうです。木育について力をいれている、島根大学教育学部の山下晃功(あきのり)教授の発案で始まった「木製の丼の給食」。益田市匹見町の間伐材で作られた丼は現在学校に100個あります。

先日はこの丼で子供たちは親子丼を食べました。いつもとはちょっと違った味だったかも?木製の丼で給食を食べた子供たちがこれをきっかけに木に親しんで、木を大切にしてくれたらいいなあと思います。木の器は見ているだけでもどこか温かい気分にしてくれます。子供だけなく、大人の私達ももっと木に親しみたいものです。

放送局:FM山陰

レポーター:南 さやか

出身地:兵庫県西宮市

血液型:O型

誕生日:7/31

趣味・特技:島根・鳥取の地酒を味わうことーいっぱい蔵めぐりもしたいです。スポーツ観戦(サッカー・野球)ー見る専門ですが、熱くなります。指が反るー100の文字を作ることができます。何も得はありませんが

意気込み:島根・鳥取に来て、7年。まだまだ知らないこと・場所もあり、今年も色んな場所に出かけたいですね。去年は島根県吉賀町までドライブ!道中で見た虹は大きく、輝いていました!今年も虹をいっぱい見たい!

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