
チーム環太郎とは、郡山の環境を守るため、さまざまな環境の取り組みを伝える活動や、環境破壊の悪さをするドクターCO2と戦うチームです。実は、メンバーは郡山市生活環境課の職員で、実在するんですよ。
この「涙のレジ袋」という歌は、昨年夏に発表されたエコソング「GO!GO!環太郎!」に続く第二弾となります。作詞作曲、ジャケットデザインまで、すべてチーム環太郎が手がけています。
第一弾ソングの「GO!GO!環太郎」は、地球温暖化防止の大切さを分かりやすく伝える、子供向けのエコソングでしたが、第二弾の「涙のレジ袋」は、実際にレジ袋を使用する大人に向けた歌です。
そのため、哀愁感たっぷりな演歌調となっています。地球に嫌われた、でもいいの、地球のためだから、といじらしいレジ袋さんで、涙を誘います。ジャケットも港に停泊した船の上で、涙を流すレジ袋さんを、チーム環太郎のリーダースーパー環太郎がやはり涙ながらに見送る、というデザインです。
郡山市生活環境課の伊藤さんに「涙のレジ袋」を制作した理由をうかがったところ、歌、というものはストレートにメッセージを届けられる。市民にも、覚えやすいと好評です、とおっしゃっていました。
来年も、この「涙のレジ袋」で、レジ袋削減啓発にチーム環太郎は突き進むそうです!聴いてみたい、と言う方は郡山市のHPでダウンロードできます。
ぜひ、お買い物はエコバッグを忘れずに!


