
中でも大阪城天守閣ライトアップには、CO2削減に繋がるあるものが使われているのですが、それは一体何か・・・みなさんご存知でしょうか?
答えは、「グリーン電力」という、太陽光、風力、水力などによって発電した環境に優しい電力のことです。
大阪城天守閣の方にお話を伺ったところ、1990年代初頭にアメリカで生まれましたグリーン電力は、さまざまな形で発展し、導入されていますが、一般層へのアピールはまだまだ足りない状況です。
そこで大阪城天守閣では地球温暖化防止への取り組みとして、「グリーン電力」のアピール、そしてCO2の削減のため、ライトアップに「グリーン電力」を導入したそうです。
お話にあるとおり、確かに、「グリーン電力」のこと、そして大阪城のライトアップに、こんな次世代のエコ電力が使われているということは、今はまだあまり知られていません。
天下統一を果たした豊臣秀吉のお膝元・大阪城をきっかけに、来年は「グリーン電力で天下統一?!」なんていうのもいいかもしれませんね。


