
Eco−Collaboration by Students and Teachers という言葉の頭文字をつなげたものです。
直訳すれば、「生徒と教職員による環境に関する協同作業」ということになります。環境対策活動は、節約により地球温暖化防止につながっていきますが、このプロジェクト名には、節約により地球にも人間にも良いコスト(いいコスト)
を目指すという願いが込められています。
さらに、E−COSTから、SとTを消すと、E−COという言葉が残りますが、卒業や転勤などにより生徒や教職員がいなくなっても学校には、エコが残るという意味も込められています。
国見高校の環境対策活動は、ISO14001に示されている環境マネジメントシステムをかなり簡略化した『高校版EMS』を導入しています。しかも、生徒主体の運用を目指すため、生徒と教職員が一緒になって「環境づくり事務局」を運営しています。

