
広島市民のための球場として、砂かぶり席や球場の観客席を一周できるデッキなど、観に来るファンのために、さまざまな工夫がほどこされています。
4月のプロ野球開幕が楽しみになっています。
新広島市民球場は、エコな球場を目指し、エコな取り組みが実施、検討されています。
グラウンドに天然芝を使用し、雨水の再利用を行う、といった環境に配慮された設計になっています。
そして、太陽光発電の導入が検討されています。広島市の試算では、年間約61トンの二酸化炭素削減効果が見込まれ、プロ野球が去年のシーズン、「試合時間短縮6%」のキャンペーンを進めて達成した効果の7割以上になります。
導入時期は未定ですが、決定すれば、プロ野球の本拠地としては初めての取り組みになるということです。
広島の人にとっての今年最大の注目の場所が、エコのシンボルになってくれるといいですね。

