
全国でも初めてのCO2排出ゼロの“エコ”な成人式!自然エネルギーを使ったとみなされる「グリーン電力証書」を購入する仕組みを導入しました。
実は、埼玉県、いま、最も力を入れようとしているのが、「環境行政」なんですね。成人の日の翌日には、埼玉県知事が、「埼玉版グリーン・ニューディール政策」を宣言しています。
地球温暖化対策を、景気の回復と雇用の拡大につなげるという発想です。太陽光発電の補助制度、水辺を再生するための100のプラン…さまざまな政策とともに、3月末までで、環境対策のために、およそ50人の雇用を計画しています。
オバマ大統領の誕生によって、一気に、アメリカが環境にシフトすると言われていますが、日本の環境問題を牽引するのは埼玉県かもしれませんよ!


