
フード・マイレージとは、食べ物の量×運ばれてきた距離で出す指標で、輸送にどれだけのCO2を出してきたかがわかる数字です。これが、より小さい方がエコにつながりますね。
講師はフード・マイレージについての本を出版されている北陸農政局の中田哲也さんで、月に一度、講座に合わせ、熊本に来ています。
中田さんは「地産地消の取り組みが実は地球環境とまでつながっていると、わかりやすく伝えるためにフード・マイレージを使って欲しい」と言っています。
地産地消に積極的な野菜ソムリエや環境活動団体の方などが、受講していました。
講座内容は、食の背景、計算の仕方や、普及方法を考えるなどがあります。先月一期生は卒業、「フード・マイレージ・プランナー」の称号が与えられました。また、これからも、講座は開かれる予定です。


