
このプロジェクトでは、「捨てなければ減るはず」という考えから、これまで市役所内の各席にあった885個のゴミ箱を撤去し、各課の限られた場所でしかゴミをすてられないようにしました。気軽にゴミが捨てられなくなったため、分別についての意識がかなり高まったと、職員の方も話していました。実際にどれだけゴミが減ったかは、今月15日に計測されるそうです。
そのほか前橋市では、マイはし・マイカップの利用促進や、職員のエコドライブコンテストなどを実施し、環境への意識を高めています。今後は電気、水の節約にも取り組むということで、活動が市役所だけでなく、市全体に広がって欲しいと思います。

