
環境省によれば、応募総数800件以上!例えば「高速道路の壁面に太陽光発電を敷き詰める」など様々な発想が集まったそうです。
太陽光発電は、経済産業省が、過程や企業で発電した電気を今後10年、従来の2倍の値段で買い取ることを発表しています。
今年は企業や自治体が大きな取り組みを色々と始める年になりそうですよ。
東京都の足立区は面白いアイデアを発表しています。
区内に住む小学5年生全員が、今年の夏、自宅の温度を観測して、そのデータをヒートアイランド対策に役立てるというアイデアです。
小学5年生全員!5000箇所のデータが集まるわけですが、これだけの規模の調査を企業に委託すれば、本来なら数億円がかかる事業ですよね。しかし、小学生一人一人が自宅で調べるだけなら無料です。
小学生にとっても、「提出して終わり」ではなく、「地球の将来に役立つ」宿題になるわけですから、やりがいもあるのではないでしょうか。

