
朝倉第2章学校は6年前から職員室の前にリサイクルボックスを設置。上履きやペットボトル、乾電池、プルタブ、古い切手など、学校や家で使わなくなったゴミを自主的に集める環境保護活動を行っているんですが、このうち上履きのリサイクルは 県内で最初に取り組みを始め、いまや、県内の学校にその活動の輪が広がっているんです!
朝倉第2小学校では、集まった上履きを 定期的に業者が回収し、靴底のゴムの部分をリサイクルして、新しい上履きの靴底に生まれ変わっているんだそうです。
ほかにも乾電池は1学期の間におよそ150個が、ペットボトルは月におよそ200本がリサイクルされています。
朝倉第2小学校の児童で作る環境委員会は「 身近にリサイクルできるものはたくさんある。 これからも地球に優しいことをやっていきたい 」と話しています。
この活動、全国にも広がっていくといいですね!!


