
学校では「エコロジーハウス・梅田川エコ水族館」を子供達が手作りし、地元の川に生息するザリガニなどの生き物を飼育しています。これを地域の人達に見てもらうことで川を大切にする気持ちを持ってもらいたいという願いが込められているんですね。
しかもこの手づくりの水族館、風車とソーラーパネルを使ってエアポンプを動かしたり、水槽の水に雨水を使ったりと、生徒達のエコに関するアイディアがいっぱいなんです。
エコ水族館を運営していくことで、子供達の環境を大切にする気持ちも大きく育っていっているんでしょうね。
さらに、生徒達が出し合ったいろいろなエコアイディアを家庭で実践することはもちろん、地域商店街や大学、NPOと協力して、牛乳パックで作ったエコバックで買い物をしてレジ袋の削減に取り組んだりと、学校から家庭、地域へと温暖化防止への輪を広げています。
小さな積み重ねかもしれませんが、将来子供達が大人になったとき、今の何倍ものCO2削減に効果が効果が期待されます。

