
今月14日、コチラの公園に、20年後を見据えて9本の苗木が植樹されました。木を植えたのは公園の隣にある明海小学校の6年生90人です。紫の花を咲かせるジャカランダ、そして、将来、ドングリの実を作る広葉樹、シイ・カシ・ナラ。
今は、子供の背丈ほどもない小さな苗木なんですが、およそ20年で立派な木に成長すれば、地球温暖化の原因である二酸化炭素をたくさん吸収してくれるようになるんですよね。
今回の植樹…
今年で20周年を迎えるコスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサートの一環として行われました。今年のテーマは、「Mother Earth for Children」!
一人の赤ん坊が成人になるまで20年間…そして、小さな苗木が大人の木に育つまでの期間も20年…次世代に向けて、豊かな自然環境を継承していくための具体的なアクションが植樹なんですね。
今年のアースデーコンサートのメインアクトを務める絢香さん、アルピニストの野口健さんも加わって、およそ1時間の豪華な記念植樹が行われたわけなんですが、参加していた小学生…「なんだか、この木も自分たちの同級生みたい」というような感想を残してくれました。


