
山口県内のスーパーなど食料品店のおよそ9割にあたる約300店舗が、レジ袋を有料化し、マイバッグの持参を呼びかけて、容器包装廃棄物の削減に取り組みます。
お店では今「お買い物はマイバッグと一緒に!」と呼びかけています。
レジ袋の無料配布をやめることで、いま山口県内で1年間に使われている4500トン・4億5千枚のレジ袋が減り、それによってごみの減量化も期待されています。
また、いまレジ袋1枚の生産・焼却により約60グラム発生しているCO2の排出も減らすこともできるそうです。
今回のレジ袋の無料配布中止にあたり、事業者と消費者団体、そして行政の三者によって、協定が結ばれました。
この協定には県内の全市町が参加しており、レジ袋の有料化に県内の全市町が参加するのは、山口県が初めてということです。
4月からは食品トレーの店頭回収もこれまで以上に進められ、山口県全体で、リサイクルがより推進されます。


