
野鳥のヒナが巣から落ちているのを見つけたら、「保護」して家に持ち帰る方もいるかもしれませんね。
自然との関わりかたについて、アドバイスをおこなうホームページを三重県が開設しています。「三重の自然楽校」というページです。「しぜんがっこう」のがくは音楽の楽を使っていて、その名のとおり見やすく楽しいページです。
平成15年に三重県は新しい自然環境保全条例を施行しました。ホームページには今、どんな自然が三重県にあるのか、それらを守るために何ができるのか、どんな活動があるのかなど、見所がいっぱいです。
さて 最初の話に戻ります。珍しい野草はどうすべきか・・三重の自然楽校によりますと・・野草の観察やスケッチをしたり、写真を撮ったりしてその場で楽しんでください。人の採取が原因で絶滅の恐れがあるものがたくさんあります。ということです。
巣から落ちたヒナはそのままにして、すぐにその場を立ち去ってください。親鳥は必ずヒナのもとへ戻って世話をします。人がヒナのそばにいると、かえって親鳥はヒナに近寄れません。ということです。
「三重の自然楽校」・・ 三重県以外の方にもご覧いただけますから覗いてください。
http://www.eco.pref.mie.jp/shizen/index.shtm


