
千鳥ケ淵では、先週の金曜日から今度の日曜日まで「夜桜のライトアップ」を行っています。毎年、この時期に訪れる方はおよそ100万人!700メートルも続く桜並木は、都内でも有数のお花見スポットとして親しまれています。
そんな千鳥ケ淵のライトアップですが、実は、今年、アースコンシャスに生まれ変わっているんです。
☆ライトアップのために消費する電力は、去年と比べて、10分の1!
☆CO2の排出量にいたっては20分の1!
どうしてこんなことが可能になったのかというと、昼間、太陽光で発電をした電力を使用しています。さらに、ハロゲンライトの使用をやめて、信号機などに使われている発光ダイオード、つまり、LEDを使っているからです。
環境に配慮することが時代のスタンダードになって、ライトアップをやめるという選択肢もあったなか、やめるのではなくて、環境にやさしいライトアップを模索して実現をさせたのはステキですね。


