
ご存知のように、日本の食料自給率は、現在、40%しかありません。さまざまな食材を世界中から輸入している日本は、「食材を運んでくる際に排出している二酸化炭素の量が世界一多い国」なんです。
これではいけないということで、国内の食料自給率を高めるたくさんの取り組みも始まっていますが、そんななかで明るいニュースがありました。日本人も大好きな、世界三大珍味の「トリュフ」が日本の森林から発見されたんです。
ここ田無にキャンパスを構える東京大学のアジア生物資源環境研究センターの調査によるものです。15種類ものトリュフが、北海道や神奈川、大分などに自生していることを発見しました。
これらが食べられるものかどうか、調査は引き続き行われるということなんですが、近い将来、国産トリュフが食卓に並ぶ日も近いかもしれませんよ。


