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日野川伐採木の有効利用

レポーター:FM山陰 角 秀一

レポーター:角 秀一

鳥取県西部を流れる一級河川の日野川。流域に繁茂する樹木は放っておくと、小さなダムができたり、水の流れが変わったり、河川の流下能力を低下させ、洪水などの原因を作ります。

国土交通省日野川河川事務所では毎年流域の樹木を伐採して処分していましたが、木材の有効利用のために伐採した木材を市民に無償提供する取り組みを始めました。

伐採したクヌギやヤナギの木を長さ1メートル、太さ10センチから20センチにして今年は150本用意しました。

希望者は炭焼き用にしたり、キノコを育てるほだ木に利用できるとあって、あっという間に引き取られたそうです。今までの処分費用が無くなり経費節減にもなりました。

また伐採された河川流域はすっきりした景観にもなり、河川内監視もしやすくなりました。

今まで捨てられていたに木はやがて家庭でシイタケが育つようになります。まさに一石何鳥にもなる伐採木の有効利用となりました。

放送局:FM山陰

レポーター:角 秀一

出身地:鳥取県米子市

血液型:O型

誕生日:8月1日

趣味・特技:読書(その年の本屋大賞予想)、料理(酒の肴になる創作料理研究)

意気込み:人を大切にできる人は物も大切にできる。物を大切にできる人は地球の環境も大切にできる。小さな大切からこつこつと。

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