
瀬戸大橋開通後の1990年頃から、約20年にわたって続けているもので、昨年は、同じ「番の州工業地帯」にある5社と合同で「番の州企業合同一斉清掃」も行い、その活動は今、大きく広がりを見せています。
地元の環境、そして地域に少しでも貢献しようということで続けられているこの清掃活動。年4回、瀬戸大橋記念公園近くの道路とその周辺のゴミ回収を行っています。
コスモ石油坂出精油所総務課の笹田さんにお伺いしたところ、毎回1時間程度の清掃で、一般的なゴミ袋10〜15袋集まるそうです。しかし、数年前は今の1.5倍から2倍の量があったとのこと。少しずつゴミも減っているんですね。
地域貢献としてこれからも続けて行きたいと語られた笹田さん。地域の身近な環境を、地元の人間や地元にある企業で守っていくことが大切なんですね。
これからGWにかけて絶好の行楽のシーズン。瀬戸内海、瀬戸大橋を臨むこのエリアには、多くの観光客が訪れます。美しい景色の足下も美しくありたいものです。


