
これは、ごみの減量や環境学習といった環境に関する自治体の様々な施策を点数化して評価するもので、8回目の今年は、参加した全国67市町村のうち長野県内から、長野市が総合2位、飯田市が総合3位に輝きました。
長野市は、善光寺や松代といった歴史的な建物や風土を生かした街づくりを継続的に行ってきたことが特に評価されました。また飯田市では、来客への飲み物として飯田のきれいな水をリターナブル瓶につめて提供したり、住民と一体となった取り組みで公共交通の利用者を大幅に増加させたりしたことが、他の自治体の参考にもなるとして先進事例特別表彰を受けました。
豊かな自然を求めて全国から多くの人が訪れる信州。こうした積極的な取り組みが、ますます美しい自然を育んでいきそうです。


