
この「カーボン・オフセット・ユニフォーム」、企業での試みはありますが、学校としては全国で初めてになります。
カーボン・オフセットとは、国や自治体・企業などが排出したCO2を、植林活動で吸収したり、別の場所で削減された分を排出権として購入するなどして相殺つまりオフセットする仕組みのことです。
ザベリオ学園の駒田校長は、「生徒達に環境問題について、もっと身近に感じて欲しかったので採用しました。生徒達に実際の着心地について聞いたところ、涼しくて快適と好評を得ています。今後は、女子生徒の制服にも採用を検討しています。」とのことです。
学生が毎日着用する制服で環境問題を考えられるというのは画期的な取り組みだと思います。
様々な点から環境問題について考える良いきっかけになりそうですね!

