
これは、今年3月のダイヤ改正から行なわれているもので、環境意識の高まりと、急激な景気悪化に対応する経費節減の狙いがあるようです。
対象となる列車は、一部例外もありますが、始発駅や終着駅で30分以上連続して停車時間がある列車や運行途中の停車駅で10分以上の停車時間がある列車。乗務員が乗客の乗り降りを確認後、アイドリングを停止し、再びエンジンを始動させるのは、5分から10分前です。
これにより一日の停止時間は、522分にのぼるということです。一ヶ月間で、CO2排出量26トンを削減。さらに燃料の軽油をドラム缶50本分節約できるということです。


