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山地、水辺、湿地の自然が一度に見られるのはココだけ!大山上池・下池

レポーター:FM山形 日下 純

レポーター:日下 純

現在山形県の日本海側、鶴岡市の海岸でクリーンキャンペーン実施のため、準備にいそしんでいる、私ですが、湯野浜海岸というこの海岸から車で15分ほど東に行くと、昨年ラムサール条約に登録された「大山上池・下池」があります。

取材の機会を逃していた私ですが、このたびこれ幸いと、ついに見に行くことができました。大きさは上池が15ha、下池が24haと国内のその他の登録地と比べると小さめですが、だからこそ山地、水辺、湿地と多様な鳥や水生生物が観察できることが大きな特徴です。

一歩足を踏み入れると、人工的な音のない静寂。そして気がつくと人間以外の生き物の鳴き声の種類の多さに本当に驚きます。

地元でこの自然を守っているのは「おうらの自然を守る会」のみなさん、年に6回、観察会を実施し、ガンカモや小鳥、ホタル、外来種駆除をかねたアメリカザリガニ大会など季節にあわせて行っています。

保護活動のはじまりを事務局の宮川さんに伺ったところ、「特別なものではなく、目の前の自然が失われてしまうことにただ、心が痛んだ。」と事も無げに話してくださいました。

放送局:FM山形

レポーター:日下 純

出身地:神奈川県南足柄市

血液型:AB型

誕生日:1982年4月7日

趣味・特技:山形天文台で活動するNPOの方に星空を見せてもらうこと。日帰りグリーンツーリズムを楽しむこと。

意気込み:山形は山が山型です。△なんです。おにぎりが食べたくなります。一度遊びにきてください。

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山形の旬の味覚 さくらんぼ(佐藤錦)を1名様に

応募締切日:2009年6月24日(水)

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