
“グリーン・コンシューマー・サークル”略して“グリコン”は1997年に設立され、学内外でグリーン購入の啓発や実践で、環境に優しい商品を提案してきました。現在も常時20人ほどで活動しています。
2005年にはグリーン購入ネットワークが主催する「グリーン購入大賞」を受賞、翌年から“地方公共団体のためのグリーン購入取組ガイドライン”づくりに加わり、2009年度版では全81ページ中、63ページを担当、“環境配慮型製品の選び方”として、コピー用紙やトイレットペーパーなど14品目の購入時のポイントを漫画などでわかりやすく解説し、環境に優しく経済的な商品の選び方、コスト面の利点も詳しく紹介しました。
ガイドラインは地方公共団体以外にも活用できる内容で、環境省ホームページからダウンロードすることができます。
グリコン代表 環境科学部3年の三田恵理さんは「活動を通じてもっとわかりやすく紹介できるよう工夫していきたい」
と意欲を燃やしていらっしゃいます。


