
都心の地下鉄駅や駅周辺の飲食店などに、市の交通局が保管していた忘れ物や、企業などから寄せられた傘を置く…というものでした。
実はコレ、試験実施だったために去年いっぱいでいったん終了したのですが、利用者に好評だったため、JCの依頼を受けて名古屋工業大学大学院の伊藤孝紀准教授の研究室がコレを社会実験として引き継ぎ、4月からは活動の窓口も兼ねています。
伊藤准教授は「傘を処分せずに再利用することがオシャレと思われるようになって欲しい」と話し、雨水をイメージしたロゴマークも作りました。一時は難しくなったという存続活動も「雨降って地固まる」となり、「雨が降っても困らない街にしたい」という思いに傘の花が咲きました(?)。
こんな「産学協同」のプロジェクトもいいものですネ。


