
変形していたり傷がついているだけで、味には何も問題がないトマト、いわゆる規格外品となるトマトは、生産量のおよそ3割もの量。
中には値段を安くして販売するトマトもありますが、捨てられてしまうものも多いのが事実です。
規格外品が出てしまうことは、農業において仕方がないこととはいえ、それをどうしていくか?というのが、農業のテーマでもありました。
今回のドレッシングは、熟した赤トマトを使った「赤のトマトドレッシング」と、その前の段階の緑トマトを使った「緑のトマトドレッシング」の2種類を販売。今後、ジュレやカレーなど、様々な商品を作りたいということです。
緑のトマトドレッシングの方を食べてみたのですが、さわやかな酸味と甘さが口の中いっぱいに広がります。トマトをまるごとつぶしていれているので、種も入っているんです。
ビタミンCもたっぷり入っているので、女性にもお勧めです。
日本の農業の捨てる部分を商品化していく、この「もったいない」という気持ち、大切にしたいですよね。
味も「グー!」ですので、是非皆さんも召し上がってみて下さい。


