
この活動は、地元の「ダイビングショップ ネイティブシーうぐる」がサンゴの楽園を守ろうと、ダイバーらに呼びかけて初めて企画したものです。
当日は、そんな呼びかけに応じてインストラクターや、兵庫県などからもやってきた総勢15人のダイバーが参加しました。
透明度の高い、深さ8メートル前後の海底に潜り、台風によるうねりや釣り針で破損したミドリイシなどを、パテなどを使い、もとの状態に固定。
空き缶なども拾い、およそ1時間の作業で海底はすっきりしたということです。
今回この活動を行なった「沖ノ島ダイビングネイティブシーうぐる」では「 昨年は1000人を超えるダイバーが訪れた。素晴らしい海の環境を多くの人に知ってもらいたい」と話しています。


