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竹林の整備に取り組む「風と土の会」

レポーター:FM GIFU 平松 亜希子

レポーター:平松 亜希子

整備されていない竹やぶは、昼間でも太陽の光が地面に届かなく、竹もすぐに枯れてしまい、荒れた状態になってしまいます。

その枯れた竹が腐る時には、酸素を吸収して温暖化の原因となる二酸化炭素を出してしまいます。

そこで誰も手をつけない荒れた竹やぶを市民が公園として利用できるよう整備してくれているのが岐阜市内の竹やぶを整備するボランティア団体「風と土の会」です。

この団体は、毎月2回、今も活動を続けていますが、ただ竹やぶの整備をするだけでなく、地元の小中学校の自然体験講座を竹やぶで開いたり、岐阜市などと共同して「竹の子まつり」を開催して、竹の子ご飯を振舞ったり、竹馬や竹とんぼ作りなどを通して、楽しみながら自然の大切さや温暖化防止のPRを行っています。

また、団体のモットーが「できる事を、できる時に、できる分だけ行う」。

私達も一人ひとりが「できる事」に取り組んでいけたらいいですね。

放送局:FM GIFU

レポーター:平松 亜希子

出身地:三重県

血液型:A型

誕生日:1976/9/3

趣味・特技:最近のブームは子供への絵本の読み聞かせ。「絵本は読んでもらうもの」。絵本を読んであげている時の子供の反応を見るのが楽しいです。

意気込み:現在、2児の母。子供にも環境問題に自然に気にかけるようになってほしい。そのためには自分も積極的に関わっていきたいし常に関心を持ち続けたいと思います。

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