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芝生化で全国に貢献する鳥取方式

レポーター:FM山陰 稲田 茂

レポーター:稲田 茂

近年、全国の学校や保育園のグランドを緑の芝生にする取り組みが広がっています。

子ども達が、転んでも痛くない、恐くない、思い切り遊べる環境を格安で作ってあげたい…そんな大人たちに凄い勢いで広まっているのが「鳥取方式」というやり方。

芝生は「金と手間がかかる」の定説を覆す「鳥取方式」は、年間の管理費用を1?につき100円以内に押さようと、今から5年前に考え出されました。

考案者は、NPO法人「グリーンスポーツ鳥取」代表のニール・スミスさん。

その方法は
?ティフトン品種の芝を、種でなく、あらかじめポット苗で育てる。
?50cm間隔でポットを植えていく。
?約3ヶ月水をまき続けて見守ると緑がつながる。
?あとはひたすら伸ばす。
?伸びたら4cmくらいに刈る。草取り・除草剤一切なし。少々雑草が混じろうがお構いなし。
?あとは伸びたら刈るの繰り返し。

連日、全国からの見学・視察が絶えません。
ニールさんや地元の熱意は、県東部の公園などあらゆる場所を5年計画で「全面芝生化」する取り組みに発展。

去る6月20日には鳥取青年会議所の呼びかけで、市民憩いの場「久松公園」でもスタートしました。3ケ月後が楽しみです。芝刈り?もちろんみんなボランティアです。
(参考HPアドレス)http://www.greensportstottori.org/

写真提供(社)鳥取青年会議所

放送局:FM山陰

レポーター:稲田 茂

出身地:鳥取県米子市

血液型:A型

誕生日:1967年10月8日

趣味・特技:休日の朝食は 自分で作る!(別に義務ではありません)男は だまって“カレー” & “鍋料理”

意気込み:山陰(鳥取・島根)は安全で美味な食材の宝庫です。米・野菜・果物・魚介・肉・酒… おかげで私もほぼ“天然”です…。

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