
子ども達が、転んでも痛くない、恐くない、思い切り遊べる環境を格安で作ってあげたい…そんな大人たちに凄い勢いで広まっているのが「鳥取方式」というやり方。
芝生は「金と手間がかかる」の定説を覆す「鳥取方式」は、年間の管理費用を1?につき100円以内に押さようと、今から5年前に考え出されました。
考案者は、NPO法人「グリーンスポーツ鳥取」代表のニール・スミスさん。
その方法は
?ティフトン品種の芝を、種でなく、あらかじめポット苗で育てる。
?50cm間隔でポットを植えていく。
?約3ヶ月水をまき続けて見守ると緑がつながる。
?あとはひたすら伸ばす。
?伸びたら4cmくらいに刈る。草取り・除草剤一切なし。少々雑草が混じろうがお構いなし。
?あとは伸びたら刈るの繰り返し。
連日、全国からの見学・視察が絶えません。
ニールさんや地元の熱意は、県東部の公園などあらゆる場所を5年計画で「全面芝生化」する取り組みに発展。
去る6月20日には鳥取青年会議所の呼びかけで、市民憩いの場「久松公園」でもスタートしました。3ケ月後が楽しみです。芝刈り?もちろんみんなボランティアです。
(参考HPアドレス)http://www.greensportstottori.org/
写真提供(社)鳥取青年会議所


