
お店をオープンさせるまでは、那覇市のエコアンテナショップの運営やゴミの減量を目的とした買い物ガイドブックの制作に携わってきました。
当時はかなりの情熱や使命感を持って環境活動に携わっていたという宇地原さんですが、現在は力むよりゆったり、まったり、好きだから続けるというスタンスで、フェアトレードの商品や「布ナプキン」界面活性剤を使っていない日焼け止め、国産小麦と天然酵母で焼いたパンなどを扱っているんです。
ここで扱う人や環境にやさしい商品はすべて生産者の顔が見えるんです。という宇地原さん。
エコ商品の魅力やフェアトレード商品の存在。それを広げていきたいと語るえころんの店内や宇地原さんから「環境」という言葉が前面に出てくることはありませんが、このお店での出会いと気づきが環境を意識するきっかけとなってくれればという思いをひしひしと感じた出会いでした。


