
この“みずかん”子どもたちが遊びながら楽しく下水処理や水環境の仕組みが学べる施設として1993年の6月にオープンしました。
地上3階建ての建物と周辺を囲む自然豊かな環境、水に関するさまざまな学習設備や体験コーナーや展示コーナーなどがあります。
また、野外にはビオトープがあり、自然の生態系を観察することが出来るなど、いのちの源である「水」について、さまざまな活動や情報を発信、おもに環境学習の場として小中学生、高校生の課外授業を中心に、社会人の研修などにも活用されています。
入館料は無料、ご希望に応じて予約制の研修・学習会も実施しています。
現在、学習内容としては、水の性質や琵琶湖の水質、プランクトン、下水道の微生物についての実験や観察、健康と環境にやさしいせっけんづくり、下水道普及教室などのプログラムが用意されています。
夏休み、お子様といっしょに水環境について楽しくお勉強されてはいかがでしょうか。

