
日光や那須など自然があふれる栃木県では 次の世代に元気な森を残すため,「栃木県産の木を 伐採して,使って,又植えて育てる」という取り組みを行っています。
その一環として,次の世代を担う子供たちに,木のよさを体で感じてもらうため「木材を使う学習」を行っています。
ただ,学校の先生だけでは大変ですよね。木に興味がある方にその技術を学んでもらって先生方をサポートしてくれるスタッフの「木づかいスタッフ」養成講座を行っています。
実際に参加する方は定年後の方,また子供にも木工制作の楽しさを教えたいというお母さんたちなど幅広いのですよ。今月27日木曜日に開催予定です。私も今度参加してみようと思っています。
木を守るにはまず,木に触れ合うことから。こういった動きが全国に広がるとよいなと思います。

