ラジオ番組

レポート記事

木づかいスタッフ養成講座

レポーター:FM栃木 鹿島田 千帆

レポーター:鹿島田 千帆

森林を守る一つの方法として日本の森林の木を使っていくことも大切です。人の手が入ってちゃんと管理されている森や林は元気になります。

日光や那須など自然があふれる栃木県では 次の世代に元気な森を残すため,「栃木県産の木を 伐採して,使って,又植えて育てる」という取り組みを行っています。

その一環として,次の世代を担う子供たちに,木のよさを体で感じてもらうため「木材を使う学習」を行っています。

ただ,学校の先生だけでは大変ですよね。木に興味がある方にその技術を学んでもらって先生方をサポートしてくれるスタッフの「木づかいスタッフ」養成講座を行っています。

実際に参加する方は定年後の方,また子供にも木工制作の楽しさを教えたいというお母さんたちなど幅広いのですよ。今月27日木曜日に開催予定です。私も今度参加してみようと思っています。

木を守るにはまず,木に触れ合うことから。こういった動きが全国に広がるとよいなと思います。

放送局:FM栃木

レポーター:鹿島田 千帆

出身地:横浜市

血液型:O型

誕生日:9月19日

趣味・特技:全日本ソムリエ連盟 認定ワインアドバイザー、国内4輪A級ライセンスを保持。現在社会人大学院生として宇都宮大学大学院工学研究科で音声の研究中

意気込み:どこかで聞いてくれている人のために,しっかり取材してお送りします。

プレゼント応募

プレゼント写真

栃木のぶどう 2キロを1名様に

応募締切日:2009年8月18日(火)

powerd by コスモ石油 & TOKYO FM JFN