
今月から、毎週末、土曜日と日曜日に、渋谷と表参道を結ぶ青山通り沿いの国連大学前の広場で「ファーマーズマーケット」が始まったんです。
無農薬の野菜や、有機栽培されたこだわりの野菜や果物。これらを、関東を中心に全国から集まった生産者の方が、直接、販売する市場のことです。すでに今月は4回開催されました。
毎回、およそ30のブースが集まって、それぞれ、旬な野菜を販売しています。
で、面白いのが、コチラ、出店をされている農家の方の年齢!
みなさん20代か30代。つまり、とても若い方が作っているのが特徴なんですね。
渋谷と表参道の間で、毎週末開催される、「ファーマーズマーケット」。
これからは、野菜も果物も、作った人から直接買うというスタイルが当たり前になるかもしれません。


